毛根を破壊してまで銀座カラーで脱毛する文化

ぶっちゃけた話、体の一部である毛根を破壊してまで銀座カラーで脱毛するのって、
日本のダメな文化ではないでしょうか?

でも、毛根を破壊しないとムダ毛の処理が大変なんですけどね。

生まれ育ってきた体の中の機能を破壊して脱毛すれば、
確かに毎日やっている自分の毛処理などからは開放されます。

しかし、それって本当にやってもいいことなのかどうか、
そういったことはたった2000円の脱毛サロンのスタッフに聞いたって教えてくれません。

分かりませんと回答するかもしれませんし、自分たちの利益のために、
脱毛することによって得られるメリットを並べるだけかもしれません。

これはもちろん銀座カラーさんに限ったことではなくて、
どこのエステサロンも同じようなことを言うでしょうね。

ミュゼプラチナムでも言われるし、脱毛ラボでも言われるということです。
いくら有名で実績のあるエステだとしても、そこは同じでしょう。

わざわざ毛根を破壊してまで脱毛したいと思って来店してもらっているのに、
改めてその意味を説明する義理もないでしょうし。

銀座カラーに脱毛しに通うことはいいことだと思います。
ですが、脱毛そのものについては私って実は賛成しているわけではないんです。

リアルにお客様のことを考えているお店って、本当はないんでしょうね。。。