女性の悩み

女性の悩みとして多く上がるのが毛の処理の問題であると思います。海外の女性は毛の処理はしないそうです。(もともと色素が薄いこともあると思いますが…)日本人は世間の流れとして毛の処理をしなければならないとなっているためみんな苦労しています。

わたしは様々な毛の処理をしていました。まずは除毛クリームを用いたやり方です。除毛クリームが一番楽なのではと思いやったのですが、まずお風呂場で行ったのがもんだいでした。つけた部分から液がたれて全身の毛という毛が反応してしまったのです。しかも除毛クリームではきれいに除毛することができませんでした。あまりおすすめではないです。

また自宅でできるレーザー脱毛のようなものも使ったことがあります。それは毎日続けるといいというようなものでしたが、毛を燃やすためにおいが気になったのと、わきなどのぼこぼこしたところに使うとかなりの痛みがあり怖くて使えなくなりました。

結局いろいろ試してみて毛剃りにおちついています。一番簡単にできますし、なんの技術もいりません。少し剃り負けすることもありますが、そこまで気にするほどではないと思います。今度機会があればお店のレーザー脱毛に挑戦したいと思っています。

以前水着を着る時の対策として、Vラインのムダ毛を自分で処理していた時期があります。
この部分はシェーバーで剃るとチクチクしてしまうし、脱毛器を使うにしてもカーブにぴったりと合わせて使うのが難しかったため、毛抜きで地道に一本ずつ抜いて処理をしていました。最初は抜くときに涙目になるくらいには痛みを感じていましたが、そのうちに慣れてあまり痛みを感じずに処理できるようになったので、手軽さもあってしばらく毛抜きでの自己処理を続けていました。

ところがどうやらこの処理方法が良くなかったらしく、Vラインに埋没毛が増えてしまいました。最初は埋没毛の事をあまりよく知らず、たまたま毛が皮膚の上に出て来られなくて皮下で伸びてしまったのだろうと楽観的に考えていたのですが、それが増えてくるに従って自己処理の影響なのだと気付きました。
埋没毛というと脚や腕に発生する皮下で渦を巻くように伸びるムダ毛のイメージが強いかもしれません。でも私の場合、Vラインは毛自体が他よりも太いせいか、渦を巻かずに皮下で横に伸びていってしまいました。それはそれは見た目にも悪く、とてもではないが水着を着られるような状態ではなくなってしまいました。

なんとか皮下で伸びたムダ毛を取り出すしかなく、針で取り出しましたがその後少し炎症を起こしてしまい大変な思いをしました。埋没毛は自分で処理してはいけません。
そもそもムダ毛の自己処理自体がこうしたトラブルのもとになりますので、できれば医療レーザー脱毛やサロン脱毛で処理した方が安心です。